『辺境ラジオ』内田樹・名越康文・西靖(著)
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『辺境ラジオ』内田樹・名越康文・西靖(著)

¥1,620 税込

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定価:1,620円(1,500円+税) 判型:46判・並製 頁数:384ページ 発刊:2012年9月13日 毎日放送ラジオで深夜に不定期で放送されている「辺境ラジオ」。アメリカや中国ではなく日本、東京ではなく大阪、テレビではなくラジオ、ゴールデンタイムではなく深夜…という、「辺境」だからこそ見えるニュースの見方を考える人気番組がついに単行本になりました。 2010年11月から密かに始まったこの番組、当初は三面記事や社会問題を語る内容だったものの、第3回目(3月6日)の放送直後に東日本大震災が起こってからは、「震災後の世界をどう生きるか?」がメインテーマに。リスナーから寄せられる、これからの生き方に関わる質問にも、丁寧に答えが提示されていきます。その意味では、2010年から2012年にかけて、日本がどのように変わったのかの記録でもあるわけです。 内田樹先生のシャープでクリアな分析、名越康文先生の愛のあるメッセージ、そして両先生とリスナーとを絶妙につないでくれる西靖アナウンサーの言葉。時事問題を分析する本としても、機嫌よく生きるための処方箋としても読める1冊です! 「ラジオが本になった」だけではない、特典もいろいろ。 【特典1】茂木健一郎×内田樹×西靖「おせっかいアハッ!ラジオ」 2011年9月に生放送でオンエアされた、豪華メンバーによるラジオも一緒に収録。 【特典2】番組をきっかけに話題になった「うめきた大仏」完成予想図マンガ 番組への投稿がきっかけに話題となった「うめきた大仏」構想。その全容(?)がついに明らかに! 【特典3】写真で見る舞台裏「辺境ラジオができるまで」 2011年最後の放送の収録現場にカメラが潜入。「辺境ラジオ」はどんな風につくられているのか?